イタリアン料理に合うお酒

イタリアン料理に合うお酒

イタリアンに合うお酒と言えば、やはりワインです。
イタリアの気候はワイン造りに適しているため、
本当にいろんなイタリアンワインが存在します。

 

その中で、オススメのお酒をいくつか紹介しましょう。
まず、食前酒には「カンパリ」がオススメです。
カンパリは、イタリアのミラノが発祥のワインです。
苦味があるリキュールが、クセになる美味しさですが、
アルコール度数は24度あるので、飲み過ぎには注意しましょう。

 

「アペロール」も食前酒で、オレンジ系のハーブを使用しているため、
爽やかな香りのリキュールです。
アルコール度数は11度です。

 

食後酒では「グラッパ」が有名です。
グラッパはイタリアのブランデーの一種で、蒸留酒です。
アルコール度数が、なんと40度もあるため、
体質的にお酒の弱い人が多い日本人にはあまりオススメできません。

 

「キャンティ」はイタリアのキャンティ地方で造られるワインです。
大量生産をしているので、日本でも知名度の高いイタリアンワインで、
イタリアンのお店でもよく扱われています。

 

ワインよりも、ビールの方が好きという人には、
国産のビールではなく、イタリア産のビールを選んでみてはどうでしょうか?
「ローマビール」「メッシーナビール」「ヴィネツィアビール」などがオススメです。

 

イタリアのビールは、ワイン同様にワイン樽で熟成させて仕上げるため、
味も濃く、イタリアン料理との相性も抜群です。
特に白ビールは、上品な味わいで人気が高いビールです。
タパスなどのおつまみと一緒に、イタリアのお酒を楽しみたいですね。
桜木町 居酒屋