イタリアンでは、自分の好き嫌いを伝えよう!

イタリアンでは、自分の好き嫌いを伝えよう!

イタリアンの料理は和食とは違い、ある程度ボリューム感があったり、
濃厚な味わいだったりするものが多い用です。
クリームパスタ、牛肉や魚を使ったボリューミーなメイン料理、
スープやピザ、生ハムなどなど、一度イタリアン料理店で食事をしたことがある方であれば満腹となり、
大満足した経験がある方が多いと思います。

 

しかし、中には苦手な食べ物や量が多過ぎて残さざるを得ない場合もあります。
日本人の場合、店側に気を使ってしまい、無理をして食事をしてしまう方が多いようです。

 

和食もそうですが、イタリアンでは特に自分の好き嫌いをハッキリ伝えておくことが大切です。
ここでは、イタリアンレストランなどに行く前に伝えるべきことをお教えします。

 

●苦手なものはあらかじめ言っておく!
イタリアンレストランで、コース料理を予約する人は多いと思います。
お店側も、気合を入れて素晴らしい料理を提供してくれる訳ですが、
中には食べられないものもあるかもしれません。

 

羊肉などの獣肉、魚卵、クリーム系など、苦手な食べ物があったら、
あらかじめお店側に伝えておくべきです。
お店側も、コースのバランスを崩さず、その値段に見合った別のメニューを考えてくれます。
無理をするのではなく、イタリアンは楽しむものです。
必ず、事前に好き嫌いは伝えておきましょう。

 

●コース中でも量の調節は可能
前菜、パスタ、メインなど順々にイタリアンのコース料理は進んでいきます。
そんな中、どうもお腹が一杯だ、ということもあるでしょう。

 

そんな時、メインは少なめでお願いします、
と言えばちゃんと対応してくれるので安心してください。
ちゃんとしたイタリアンを提供するお店は、作り置きではなく、
お客の食事のペースを見ながら作ります。
無理して食べて、残した方が双方に良い気持ちではありませんよね。
無理せず、ぜひウェイターに伝えてください。