ラザニアを美味しく食べたい

ラザニアを美味しく食べたい

イタリアンの中でも、男女問わず支持されているメニューといえばラザニアです。
ミートソースとホワイトソース、チーズが薄い形状のパスタと絡み合い、食べごたえ抜群です。
具材として卵やホウレンソウ、ひき肉なども使われるため、お子さんにも人気のメニューといえます。
ラザニアはイタリアで13世紀ごろから食べられてきました。
当時はホワイトソースやミートソースを使わず、豆とパスタ、チーズを絡めた素朴な料理だったといわれています。
現在のような形のラザニアが生まれたのは14世紀以降です。
最近では、ラザニアの具材として季節の野菜を使うお店が増えてきました。
イタリアは季節ごとに獲れる野菜が違いますから、ラザニアの味とともに季節の移り変わりを感じられるのです。
そんなラザニアをさらに美味しく食べたいという人は、お供となるワイン選びに注意しましょう。
ボリュームたっぷりの料理だからといって赤ワインを合わせている人はいませんか?
確かに赤ワインでも美味しくいただけるのですが、
野菜がたっぷり使われていることも加味するとロゼワインがおすすめなのです。
赤ワインのような渋みが無く、フルーティーな香りとほのかな酸味が口の中で広がります。
爽やかな味わいのロゼワインであれば、2種類のソースが胃もたれすることなく最後まで美味しく食べられることでしょう。
ラザニアというとソースばかりに目を向けられがちですが、実はチーズも味に大きく関係しています。
美味しいラザニアを提供してくれるイタリアン居酒屋や

レストランを探しているという人は、チーズにこだわったお店を選択してみましょう。